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スコットランドの北にあるヘブリディーズ諸島。 その一つの小さな島「ルイス島」はヒースが生い茂り、羊たちがのんびり歩いています。 島を囲む海は澄み、空も澄んでいます。 ほかには何もありません。 人々は羊を飼い、昔ながらの石造りの家に住む人もいます。 ルイス島も人々の暮らしも何百年も変わらず、ゆっくりと流れています。
何もないけど、豊かな暮らし。スローライフそのものの島です。 ヘブリディアン ソープは島の自然に合わせて、ゆっくりと作られているソープです。 上質な天然の植物素材と「天使の涙」と呼ばれる、島にふりそそぐ柔らかい雨だけを使います。 何も混ぜず、何も加工せずに、素材と水を練り、乾燥させるだけ。 完成までに6週間もかかる、ただありのままのソープです。 ルイス島の自然でしか作れない、どこにもないソープです。 皮脂の汚れをさっと落とし、ソープを精製する時に発生する天然のグリセリンで肌がふっくらとします。 肌本来のうるおい成分まで落とさないので、ギスギスしません。 メイクや日焼け止め、紫外線や汚れた空気でストレスがたまったお肌もさっぱり。 肌が自然に呼吸する優しさを実感してください。 ヘブリディアン ソープは全て手作りなので、1日100個から200個しか作れません。 イギリスでは熱心なファンも多いソープですが、今まではルイス島周辺でしか買えませんでした。 知る人ぞ知るルイス島のヘブリディアン ソープが、日本でもご紹介できることになりました。
ヘブリディアン社のオーナー、リンダ・サザーランドは、コンピューターのプログラマーとして、ドイツ、オランダなどで忙しく仕事をしていました。 そんな中、10年前、たまたま旅行で訪れたルイス島に一目ぼれしてしまいます。 リンダはプログラマーの仕事もやめ、島に移り住み、趣味だった石けん作りを始めました。 最初は自分や家族、友人のために。
できるだけ島の素材を使い、昔ながらの製法で丁寧に作りました。 ルイス島への愛情そのままに、リンダの温かい人柄にあふれたソープは次第に評判を呼び、ついに販売することになったのです。 会社としてソープを販売するようになっても、愛する家族や友人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、一つ一つ手作りしています。
肌には自然治癒力があります。 しかし、添加物いっぱいの石けんを使っていると、自分の本来の肌の調子がわからなくなってしまいます。 体調悪い時に、ファンデーションを塗れば、見た目の顔色は良くなりますが、素肌はもっと荒れてしまいます。 合成の高級なクリームを使って、一時的に肌をふっくらさせても、効果は長続きしないでしょう。 添加物の入った強い石けんで肌の表面をこすり、肌本来のうるいう成分がなくなってしまったところにクリームをべったりと塗ってしまっては、肌は自然に呼吸することも、うるおいを取り戻すこともできません。 ヘブリディアン ソープは、ルイス島の自然の中で、昔ながらの製法で作られている素朴なソープです。
できるだけ島の素材を使い、上質な植物由来の天然素材を選んでいます。 素材を選ぶ中で、島の雨水を使ってみると、より柔らかく滑らかで、肌にあったソープになりました。 ルイス島の雨は柔らかく、スコットランドの古い詩では「天使の涙」と呼ばれています。 素材と雨水を練りまぜ、ゆっくり熟成乾燥させます。 乾燥させている間は、高温多湿に弱いので、しっかりと湿度管理をします。 こうしてできあがったソープには、素材の良さが残り、天然のグリセリンがたっぷり含まれています。 肌本来の美しさを蘇らせてくれる、ルイス島の自然と天使の涙が生み出す優しいソープです。
わたしはある化粧品会社の国際部部長として長年勤務していました。 数多くの化粧品を扱ううちに、何かが違うのではないかと思うようになりました。 強い石けんで肌の成分を落とし、そこに高級なローションやクリームを塗り込む。 肌の力を落とす方法では、塗るものを増やし続けていかなくてはなりません。
女性は死ぬまで「しわとりクリーム」「保湿クリーム」を購入し続けなければいけないのでしょうか? いろいろと試した結果、たどり着いた答えが「引き算」の考え方でした。 過度な洗顔をやめて、お化粧も止めてみると、肌が自然に呼吸しているのを実感できるようになりました。 化粧品は製造者の心が入っているものではなくてはならないことにも気づきました。
そして、ヘブリディアン ソープに出会いました。 一度使って、その素晴らしさに感動したわたしは、ルイス島に飛びました。 初めて訪れたルイス島の自然と、リンダの人柄に触れ、あらためて、このソープを日本に紹介したいと強く思いました。 人が自然本来のありかたで暮らすルイス島とリンダだけが生み出せるヘブリディアン ソープです。 ヘブリディアン ソープで、肌本来の美しさを蘇らせ、素肌の心地よさをお楽しみください。
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お知らせ
本年も宜しくお願い申し上げます。
新しい商品を近日中にご紹介できるかと
思います。
楽しみに待っていてください。
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